審査ではどういうところが見られる?

キャッシングサービスを利用する際に必ず行われるのが、申し込み時の審査です。この審査に無事合格できない場合、もちろんキャッシングすることは出来ません。最近ではこの審査の基準が比較的緩和されたこともあり、気軽にキャッシングサービスを利用できるようになりました。審査に掛かる時間も以前より短くなっています。

 

また申し込み方法の多様化も、キャッシングを気軽に行えるようになった理由だと言えます。以前はキャッシング会社の店頭窓口まで行かなくてはいけなかった申し込みが、自動契約機の普及によりそこで行えるようになったことや、ネット上のサイトから申し込めるようなったことが大きいです。ですが申し込みを行うことが容易になったとはいえ、審査がそれほど甘くなった訳ではありません。きちんとした申し込みをしないと通る審査にも落とされてしまいます。

 

審査で大切なことは?

審査の合格する為には、キャッシング会社が重要だと思う部分をきちんと抑えないといけません。
以下の3点が大切になります。

 

申込書をきちんと記載する

キャッシングの申し込みをする際に記入する申し込み用紙には、氏名はもちろん住所や電話番号、そして勤務先などを記入します。ここで自分の氏名を間違えてしまうようでは問題外です。そんな人に融資はできないと思われてしまいます。住所や電話番号は間違えて以前のものを記載してしまうケースがないこともありませんが、まだ修正が利きます。問題は勤務先に関する情報を間違えてしまうことです。審査では勤務先への在籍確認が行われますので、間違えてしまうと実際に勤めてない会社を記載したと思われてしまうことがありますので注意してください。

 

虚偽の申告をしない

間違い以外にもわざと嘘を書くような人がいるかも知れませんが、これは絶対に行ってはいけません。キャッシング会社は申し込んだ人を信用してお金を貸すのです。嘘があってはとても信用できないと判断されてしまいます。

 

融資額を少額にする

新規の申し込み時にキャッシング会社が提供する最大の額を記載した場合、まず審査に通りません。本当に必要な額だけを記載してください。また例えば10万円だけが必要なのに限度額が50万円と設定されるようなことがありますが、これは申し込んだ人にそこまでなら問題なく貸せるという信用があるということなので、何も問題はありません。ですが借り入れ金額が高額になれば当然金利も高くなります。必要な額だけの借り入れを行いましょう。

 

審査はきちんと行われます

中には審査なし、ブラック入りでも即融資などと書かれているキャッシング会社があるかも知れませんが、違法な会社でない限り、そんなことは一切ありません。きちんと間違いや嘘がないように申込書に記入する、そして必要な額だけを借り入れるようにすることで審査に合格しすくなると言えます。

 

審査では信用機関から提供される他社からの借り入れ件数や借り入れ総額などの情報も重要な判断要素になりますが、もし他社からの借り入れがあったとしても、何も恥じることはありません。キャッシングを申し込む時点で何かに困っているのは当たり前です。堂々と審査に臨みましょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日