借り入れ件数や総額によっては審査に通らない場合も。

色々なことが重なって、まさかの大出費!なのに翌日には家賃の引き落としが控えている!なんてことに陥ってしまった時は、キャッシングで解決しましょう。「えー!お金を借りるなんてあり得ない!」と、思っていても支払わなければいけないものは、支払わなければ、信用問題にも関わりますからね。キャッシングは、金利が高い反面、無担保・保証人無しで借り入れができる商品です。自分は、必要ないという場合でも、いざという時のためにキャッシングカードを1枚作っておけば安心です。

 

でも、いきなりキャッシング会社で申し込みをして、その日のうちに借り入れすることができるの?って思っちゃいますよね。キャッシング会社では、スピード審査で、対応してくれますから、その日のうちにキャッシングができるんですよ。でも、営業時間内に手続きをしなければ即日融資は実現できません。早めにネット・自動契約機・店頭などで申し込み手続きを行いましょう。実は、他社に借り入れがあるんだけど,,,と、いう方の場合は、借り入れ件数や借り入れ額によっては申し込めますよ。

 

借り入れ額が大きいと融資が難しくなる場合がある

それから、借り入れ額はキャッシング会社の場合、総量規制の対象となっているから、年収の3分の1までしか借りることができないんです。じゃあ、年収300万円の人は、100万円まで借りれるの?と、いったらそういう訳でもないんです。他にも、職業・雇用形態・勤続年数などにもよって、借り入れ額は変わってきます。アルバイトや派遣社員と正社員では、信用度が異なりますので、たとえ年収が同じであっても限度額は同じにはなりません。借り入れが額が大き過ぎると、審査に時間がかかりますので、即日融資が難しくなる場合もあります。

 

どうしても、新たにキャッシングの申し込みをしたいけど、借り入れ総額が年収の3分の1いっぱいに借りている場合は、総量規制対象外の銀行で借りるという手もあります。しかし、銀行だと審査が厳しいかもしれませんね。すでに銀行の口座を持っていれば、審査が通りやすいかもしれませんので、ダメ元で申し込んでみるのもいいかもしれません。
それから、借り入れ先が複数あって、返済にいつも追われていると感じている方は、おまとめローンを検討するのも一つの方法です。

 

おまとめローンで返済計画を明確に

おまとめローンは、借り入れを一つにまとめて、金利を抑えることができる商品です。ごちゃごちゃしていた返済日も、わかりやすくなって返済計画を明確にすることができます。ただし、おまとめローンを利用する場合は、金利が今までよりも低くなることと、返済期間がどのくらいになるのかをしっかりと確認しなければいけません。おまとめローンは、救済してくれるようなイメージがありますが、返済期間を長く設定しているところがあります。返済期間が長くなると、まとめる前よりも多く返済することになってしまいます。

 

おまとめローンに走る方の特徴として、返済ができないと他所のキャッシング会社で借り入れをして返済に充てるという自転車操業に陥ってしまうという特徴があります。これでは、いつまでたっても返済額が減りません。そういった状況を改善するために、おまとめローンがあるのです。

 

さらに、返済が難しくなると、債務整理という方法があります。債務整理には、任意整理・民事再生・自己破産という手続き方法があります。債務整理の手続きを依頼すると、支払いや取り立てを止めることができます。しかし、債務整理をすることで、10年はキャッシングやクレジットカードの申し込みができなくなります。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日